中国・地域づくりフォーラム2007

TOP PAGE

開催概要

アクセス

プログラム

参加申込み

地域ワークショップ一覧

実行委員会

フォーラム宣言

「中国・地域づくりフォーラム2007」実行委員会
企画・運営 組織図

実行委員会 開催報告
第1回 実行委員会

【日時】7月26日(木)15:30〜17:30

【場所】八丁堀シャンテ(広島市中区)

【出席者】
 平岡敬(中国・地域づくり交流会 会長)
 福田京子(鳥取県地域づくりセンター 事務局長)
 樋口和広(しまねNPO活動支援センター主任)
 石原達也(岡山NPOセンター 事務局長)
 安藤周治[代理](ひろしまNPOセンター 理事長)
 船崎美智子[代理](やまぐち県民ネット21 理事)
 中村憲二(中国建設弘済会 理事長)
 井上善海(広島大学大学院 社会科学研究科 教授)
 福田由美子(広島工業大学 工学部 建設工学科 准教授)
 齋藤馥[代理](広島経済同友会)
 甲村謙友(中国地方整備局 局長)
 中村茂樹[代理](鳥取県県土整備部技術企画課課長補佐)
 鳥屋均[代理](島根県土木部次長)
 藤井元生(岡山県土木部長)
 大野宏之(広島県土木部長)
 松原賢一[代理](山口県土木建築部審議監)
 三浦泰明(広島市都市整備局長)
 山中義之(中国地方整備局 企画部長)
 難波健治(中国新聞社編集局次長)

【議事次第】
・開会 中国地方整備局長挨拶
・フォーラム開催趣旨説明
・中国・地域づくりフォーラム2007実行委員会規約(案)の説明
・委員の紹介
・委員長の選出・委員長挨拶
・フォーラム開催要領の説明
・意見交換
・閉会

【意見交換・質疑等より】
旧来のシステムではハード整備だけでなくコミュニティ自体の維持継続が難しくなっている。
行政の枠を越えた市民レベルのつながりを推進し「普請」につなげよう。
「新たな公」による地域づくりを推進するとともに、担い手を育成する基盤となるフォーラムを目指そう。
11月24日〜25日のフォーラム全体会に向けて協働して地域ワークショップを推進し、さらに地域づくりを推進しよう。


トップページへ ・ ↑ このページの最初へ

実行委員会 開催報告
「中国・地域づくりフォーラム2007」実行委員会では、ファーラムや地域ワークショップの開催に先立ち中国地方の各地で地域づくりに活躍するNPO等の現状把握と「フォーラム開催要項(案)」をもとにフォーラムの説明や意見交換会を開催しました。意見等はフォーラム開催要項や運営に反映されています。

岡山県

【日時】5月23日(水)19:00〜

【場所】きらめきプラザ2F(岡山市)

【参加団体等】
NPO法人まちづくり推進機構岡山、かのさと体験観光協会、NPO法人岡山NPOセンター、 安全・安心・快適な道を考える女性の会、行政関係者、フォーラム事務局

【主な意見等の概要】
備前・備中・美作など県民局毎の活動(備中國地域づくり交流会など)が盛ん。
グリーンツーリズムなど体験型の活動などにニーズがある。
河川では高梁川源流ハイクや旭川での活動が特筆。
地域毎に内容の異なる防災避難に関する体験ワークショップが良かった。
岡山でも学生フォーラムも検討したい。

鳥取県

【日時】5月24日(木)18:00〜19:30

【場所】倉吉未来中心2Fセミナールーム4(倉吉市)

【参加団体等】
NPO法人未来、倉吉青年会議所、NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会、NPO法人大山中海観光推進機構、赤瓦、フリーマーケット、鳥取県地域づくりセンター、行政関係者、フォーラム事務局

【主な意見等の概要】
瀬戸内海から日本海につながるロマンチック街道313の活動は本フォーラムのテーマとも合致しているのではないか?近年は日本海の心地よい景観や梨狩りを求めてマイカードライブで訪れる団塊世代が目立つ。
鳥取環境大学の地域での活動。
海では岩美町で活動するNPO団体があり良い実績を上げている。
赤瓦白壁土蔵群では和紙で作ったあかりのイルミネーションが好評。
市民と行政が情報でつながる工夫が必要。

山口県

【日時】6月29日(火)18:00〜

【場所】防長青年館(パルトピアやまぐち・山口市)

【参加団体等】
NPO法人市民プロデュース、防府/防災ネットワーク推進会議、未来工房下関塾、NPO法人やまぐち県民ネット21、市民活動サポートネットHOFU、行政関係者、フォーラム事務局

【主な意見等の概要】
地域で沿線に花壇をつくる活動が広がっている事例がある。
夢街道の活動では萩往還などが盛ん。
新南陽停車場線ではワークショップ参加者が完成後に毎年イベントを開催するなど地域コミュニティの育成につながる活動になっている。
かわでは、防災が注目されがちではあるが「川を愛して、川を使う」ことの前提に目的を再考したらどうだろうか?楽校や地域通過の活動も特筆。
うみに関しては回天基地などの歴史遺構もある。萩・長門・三隅を海から見つめてみるフィールドワークの開催可能性がある。

島根県

【日時】7月9日(月)18:00〜

【場所】タウンプラザしまね(松江市)

【参加団体等】
NPO法人ひろしまね、NPO法人納川の会、NPO法人プロジェクトゆうあい、NPO法人しまね歴史文化ネットワークもくもく、NPO法人まつえ・まちづくり塾、NPO法人出雲学研究所、NPO法人まちづくりビジネス支援ネットワーク、NPO法人まちづくりネットワーク島根、NPO法人アンダンテ21、しまねNPO活動支援センター、行政関係者、フォーラム事務局

【主な意見等の概要】
交流会が前日に行われるプログラムでは「交流の仕掛け」が必要。
宍道湖嫁ヶ島に歩いて渡る事業が地域特色もあり好評。
日本海側の離島をつなぐキーワードは「北前船」では?島と島をつなぐ。
雲南では集落の中でのリーダーづくりを行っている。「新たな役場=NPO」かもしれない。まちは誰が担っていくのか真剣に話す時代。
学生フォーラムは島根の規模では難しい。他県への参加や合同開催も検討。

広島県

【日時】7月23日(月)18:30〜

【場所】広島商工会議所ビル

【参加団体等】
太田川たんけん協会、もりメイト倶楽部Hiroshima、ほのぼの広島会、バリアフリー研究会、NPO法人ひろしまね、NPO法人ひろしまNPOセンター、NPO法人呉サポートセンターくれシェンド、廿日市市市民活動支援センター、世羅町、行政関係者、分科会コーディネーター、フォーラム事務局

【主な意見等の概要】
実行方針キーワードとして「コミュニティ」を加える。
中国地方以外にも広くPRしよう。
かわでは佐波川・錦川・太田川の源流活動関係者で現状を知り合う会を計画。NPOが市街地の京橋川でも葦を素材に地域コミュニティと連携して活動している。
うみでは「アマモ・ウミガメ・カブトガニなど」の動植物や環境指標などを連携のキーワードとして検討できないか?
まちではコミュニティー重視の賃貸住宅づくりなどの事例が進行中。世羅町での中山間地との対比も可能。


トップページへ ・ ↑ このページの最初へ

Copyright (C) 2007 「中国・地域づくりフォーラム2007」実行委員会